BLEACH ep219 『檜佐木始解!その名は・・・』 (2009年05月13日)
いやー。ブリーチがちゃんと剣でチャンバラしてくれて嬉しい。
相手のフィンドールが「副隊長」と「正解」を言いまくるんだけど,それもあんまり気にならないくらい檜佐木がかっこよかったですよ。フィンドールも喋らなければいいキャラだし。
で,檜佐木の開放なんですが,メインではないものの鎖がついてました!!しかも尸魂界に於いて非常に珍しいはずの二刀一対ではないですか??でも京楽・浮竹のとは違って普通の短い解号でした。名は『かぜしに』。漢字の予想は『疾風絶命』←か・ぜ・し・に,と読む)』。鎖を持って鎌?状の刀身を操作する戦闘スタイルです。
この斬魄刀での戦いはとってもかっこいいんですが,疑問点が二つ。ひとつは,普通に鎖鎌みたいに投げるならまだしも,刃を回転させると鎖が刀身に巻き付いてしまうのではないかということ。もうひとつは,刀の刃よりも柄の方が長いので(特に回転させると)柄しか相手に当らないのではないかということです。
投げると柄が引っ込むとか,ベアリングが形成されて刃だけが回るとか,そういう仕組みなのかもしれませんw
彼も自分の斬魄刀が嫌いで開放してなかったような感じですが,彼の場合一角や弓親みたいな迷惑な理由ではなく『命を刈り取る形をしているから』という超クールな理由でしたw
正直,前2回の戦闘を見て期待してなかったんですが,今回の戦闘は満足しました。
次回!!BLEACH ep210『一角の霊圧が消えた』
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